outlook.jp のメール設定

outlook.jpのアドレスを取得して、IMAP対応のメーラーに設定してみました

androidタブレットを使い始めたのを機会に、outlook.jpドメインのメールアドレスを

取得しました。

アプリ「Outlook」を使用すれば、簡単にアカウントを設定できるのですが、

一般のメールアプリ(IMAP対応)にアカウントを設定してみました。

その時の覚書です。今回設定したアプリは、「K-9 Mail」です。細かい設定ができるので、メーラーの動作が、ある操作をしたときに、「サーバーのメールが削除されるのかどうか」などの動作が把握しやすいので、いいのではないかと思います。

オープンソースとありましたので、それも気に入っています。

さて、設定の覚書です。

 

受信サーバー設定

  • 受信IMAPサーバー:imap.outlook.com
  • 接続保護:SSL/TLSを使用
  • ポート:993
  • アカウント名:name@outlook.jp
  • パスワード:????

 

送信サーバー設定

  • 送信SMTPサーバー:smtp.outlook.com
  • 接続保護:STARTTLS
  • ポート:587
  • アカウント名:name@outlook.jp
  • パスワード:????

 

今回、アプリ「Outlook」を避けたようになりましたが、Outlookメールサーバーや、アプリ Outlookは「Exchange ActiveSync」に対応しているようですので、今後のメールはだんだんその方向に進んでいくかもわかりませんね。

 

shnk38.com

NHK 「チョイス@病気になったとき」で紹介されていた爪水虫の塗り薬

以前、

NHK 「チョイス@病気になったとき」で紹介されていた水虫の性質と治療 - Sample Space of BB-Club

の記事で、水虫全般について、2017年6月24日に放送された番組内容の一部をまとめておきましたが、

爪水虫の記事が水虫全般の記事の中に入っており、読みにくい面がありましたので、

ここでは、まず、爪水虫の薬の部分について、再度まとめておきました。

 

その記事の中で爪水虫の飲み薬として、次の飲み薬が番組で取り上げられたことを紹介しています。

 

爪水虫の飲み薬として

イトラコナゾール(3か月)

テルビナフィン(6か月)

   

飲み薬は肝臓に負担がかかる場合があるそうです。(もともと肝臓が悪い人や高齢者)

費用は3割負担で、のべ1万円くらいだそうです。

 

 

ついに出たんですね!爪水虫の塗り薬

2018年4月14日 放送の、「チョイス@病気になったとき」では、巻き爪など、爪の様々なトラブルについて特集されていました。

そこで紹介されていた、「爪水虫の塗り薬」。

爪の水虫に悩まされておられる方も多いと思いますので、

紹介された爪水虫薬について、メモを残しておきます。

 

  • 「エフィナコナゾール」
  • 「ルリコナゾール」

という爪専用の塗り薬が2014年登場したそうです。

(1日1回、半年~1年ほど使用)

 

皮膚に刺激が強くかぶれる可能性があるそうで、皮膚についた薬は、

ティッシュなどでふき取る必要があるそうです。

薬をやめるタイミングは医師と相談するのがよいそうです。

 

www4.nhk.or.jp

 

こわい思い フィッシングサイト?に遭遇 Edgeでポップアップが....

ブラウザは設定をきつくして、なるべくマルウェアーなどに縁がないように、心がけてるつもりでしたが、今日、普段あまり使わないEdgeを使用して、gooブログを探検していると、「ドライバーが壊れています」というメッセージが小さな窓に表示され、3桁の数値がカウントダウンされていった。

カウンターがないなど、やや内容が異なるが、下記のサイトのような窓だった。

(このたびのスクリーンショットがとれていない)

 

pc.thejuraku.com

cloudfront.net

というサイトに飛ばされ、

そして、次のサイト

lp.pccleanuputils.com

に誘導された。

f:id:bb-club:20180414233447j:plain

ページの下には、よく読まないとマイクロソフトの関連企業と間違えてしまうような、文がフッターに書かれている。

 

EdgeのSmartScreen フィルターは ONにしているはずなのに、ブロックされない。

ところが、IEでどうなるか

Internet Explorerでこのサイトを開きなおすと、下記のように、

SmartScreenフィルターで、ブロックされる。

このサイトは、少なくとも Microsoft の関連企業ではないことがわかる。

IEでブロックされた画面がこれです。

f:id:bb-club:20180414235723j:plain

 

この後、Edgeでlp.pccleanuputils.com

のサイトの、

  • 個人情報保護方針
  • お問い合わせ

をクリックすると、Edgeでも、SmartScreenフィルターで、ブロックされた。

EdgeのSmartScreenフィルターは最初から正常に働いていたのだろうか?

 

それとも、lp.pccleanuputils.comが注意サイトに登録されたタイミングがIEでテストする直前だったのだろうか? はっきりはしないけれど、

有名ブログを見ようとしただけで、

このような危険に接近してしまった原因は、どこにあるのか悩ましい。

 

 

陽だまり

一週間、風邪のせいで体調不良。3日ほど部屋にこもる羽目に。

熱は37度と、高熱でもないが、PCを触る気にもなれず、2日ほど時間があればひたすら眠る。

気持ちの停滞と、体調不良から、脱出することはできるのだろうか。

これまでの経験からは、きっと体もよくなるはずなのだが、数パーセントの不安にかられる。その数パーセントの可能性が心を覆っていく。

そんな時、窓から差し込む陽の光にさそわれ、午後3時の太陽に体を置く。

冬の優しい光。体を温めてくれるだけではなく、気持ちも後押ししてくれるようだ。

陽だまり。いい響きだ。春の陽だまりもいいが、春を予感させてくれる、冬の陽だまりもとてもやさしい。

夕方から少し元気が出てきた。なにか力をもらったのか。

元気をなくしたとき、また、陽だまりに身を置きたい。もう一つの特効薬。まだまだ知らないお日様の不思議。

明日も天気になりますように

 

NHK 「チョイス@病気になったとき」で紹介されていた水虫の性質と治療

先日(2017年6月24日)テレビで水虫についての番組をやっていました。

特に足の水虫についての部分の覚え書き。

 

  • 予防するには、乾燥させること。
  • はがれた垢で白癬菌は半年から一年ほどは生き残る。
  • アルコールでの殺菌はむつかしそうな雰囲気でした。
  • 足の細かい傷を防ぐため、ゴシゴシ洗いすぎない。
  • 足に細かな傷があるなど、うつりやすい状態のとき、12時間ごとに、足の状態がいい時は24時間ごとに足を洗う。
  • 治ったように見えても角質層が入れ替わるまで(3か月)は薬を塗り続ける。
  • 薬は足全体に1日1回。
  • ぬり薬では、表面の菌は5日ほどでいなくなる。

 

 

水虫から引き起こされる病気

  • 蜂窩織炎(水虫から細菌がはいる)
  • 白癬診(白癬菌に対してアレルギー反応が起こる)
  • リンパ管炎(白癬菌がリンパ管に入る)
  • 壊疽(糖尿病の方 注意)

 

 

飲み薬と塗り薬の欠点

飲み薬は肝臓に負担がかかる場合があるそうです。(もともと肝臓が悪い人や高齢者)

塗り薬は、かぶれることがあるそうです。

水虫は皮膚や爪だけに限らず、白癬菌の感染する場所は、頭のてっぺんからつま先まで可能性があり、髪の毛などにも起こるそうで、たとえば髪に入ると、飲み薬でなければ治せないそうです。(この1文を2018年5月に追加)

 

(飲み薬の使用例)爪水虫の飲み薬として

・イトラコナゾール(3か月)

・テルビナフィン(6か月)

   

が紹介されていました。

費用は3割負担で、のべ1万円くらいだそうです。

 

*別の記事で爪水虫の塗り薬を紹介しましたのでそちらもご覧ください。(2018.05)

bb-club.hatenablog.com

 

 

 

水虫と間違えやすい病気

・異汗性湿疹(あせものようなもの)

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう:別の病巣に対する体の反応)

 

水虫の診断

医療機関で顕微鏡で見てもらう。

 

詳しくはオリジナルサイトをご覧ください。

 

www.nhk.or.jp

 

 [追記1] NHK「ガッテン!」より (家庭環境対策)

2017年7月26日、同じNHKの「ガッテン!」という番組でも水虫が取り上げられていました。

ここで強調されていたのは、水虫の感染力は高くないことと家庭での感染を防ぐことが大事ということ。

水虫になる危険度は、水泳1.30、ゴルフ1.46に対して、家族に水虫の人がいると22.27倍だそうです。

対策として次の点を追加して気を付けたほうがいいようです。

  • 家族ぐるみで対応する。
  • 環境整備(皮膚のかけら対策)として、掃除機がけ、スリッパの利用、マットの洗濯
  • ペットの水虫もまれに人に感染するので注意だそうです。

 

  ちなみに、私の初経験は、高校時代の部活で汗を流していたころ。。。

ガッテンの司会の方も、同様だったそうです。

 

 

www9.nhk.or.jp

 

 

 

VMwareでUbuntuを動かしてるんですが、FireFoxが動作停止してしまうため、メモリ変更

VMwareUbuntuを動かすためのメモリーは1G それとも2G?

 

VMware Workstation 12 Playerを使って Ubuntu 16.04 LTS を動かしています。

仮想マシンの設定の編集」ボタンで、メモリを1G(推奨値)に設定していたんですが、Firefoxを使用していると、すぐにブラウザの動作が重くなり、グレーアウトと表現してもいいでしょうか FirefoxのWindowの内側がグレーに変色して動作が停止してしまうことを繰り返すようになりました。何が原因かと思っていたんですが、VMwareの設定のうち、仮想マシンのメモリを2Gに増やしましたら、Firefoxが快適に動作し始めました。

VMware Workstationに設定するメモリは2Gで行くことにします。

 

COMODOが、{A6D608F0-0BDE-491A-97AE-5C4B05D86E01}.bat の実行許可を聞いてきた

今日、COMODOが

{A6D608F0-0BDE-491A-97AE-5C4B05D86E01}.bat

を実行してもいいかどうか問い合わせてきました。

以前にも似たようなことがあったような気がします。

インターネットで検索しますと、ネットでも、このファイルの安全性について問い合わせておられる方があります。

 検索結果の初めの方には、納得できる情報が見当たらないのと、

苦手な英語の情報とが並んでいます。

 

さて、このファイルの実行を許可するべきなのかどうなのか。

 

調査開始

 

batファイルは、

C:\Intel\GfxCPLBatchFiles

にある。

GfxCPLBatchFiles

は保護されたOSフォルダに設定されていて、

フォルダーは通常、見えないようになっている。

フォルダー作成日は、

2017年2月14日と古い。

更新日は本日更新したばかり。

 

この bat ファイルの中身は

@echo off
if exist "C:\WINDOWS\System32\DriverStore\FileRepository\igdlh64.inf_amd64_d8948fb8d8eddb59\igfxEM.exe" start "" "C:\WINDOWS\System32\DriverStore\FileRepository\igdlh64.inf_amd64_d8948fb8d8eddb59\igfxEM.exe"
del /Q "C:\Intel\GfxCPLBatchFiles\{A6D608F0-0BDE-491A-97AE-5C4B05D86E01}.bat"

 

 

のようになっていた。

igfxEM.exe

を実行して、自分自身を削除するファイルのようである。

 

DriverStore\FileRepository

は Driverを保存する場所とされている。

igfxEM.exeは 2016年12月に 作成され、Intelによる署名もみられる。

古いので、安心根拠の一つである。

 

batファイルの途中にある、

\igdlh64.inf_amd64_d8948fb8d8eddb59\

フォルダが作成された日付は

2017年6月10日

更新日は、

2017年6月28日

 

6月10日はWindowsの更新履歴が残る最初の日、

(マイナーバージョンアップをした日だったか???)

一方の6月28日は、Windows10の更新を行っている。

 

ところで、今日、Windowsの累積更新プログラムに失敗している。

安心材料が多いので、このbatは

Windowsの更新とともにスケジュールされたものだと

判断しようと思います。

 

 

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*6月10日には、今回と似た

{EC94D02F-D200-4428-9531-05AF7F9799CB}.bat

というファイルが作成されていて、

{A6D608F0-0BDE-491A-97AE-5C4B05D86E01}.bat

と同じフォルダーに残されていました。

 

 こちらも信頼することにします。

 

 

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(追記)[2017.07.20]

英語訳に挑戦してみました。

いえ、google翻訳で、intelのサイトを訳してみました。

 

communities.intel.com

there is no need to delete it every time you use the laptop.

という言葉が最後の方に出てきます。

予想どおりのようです。